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2009年01月22日

ベキャス(後編)

DSC01078.jpg 肝を裏漉したペースト

火曜の続きでするんるん 半生でローストしたベキャスは身と骨、内臓にさばきますグッド(上向き矢印) 写真は肝のペーストで、肝がベキャスの1番美味しい部位と言われていますかわいい 多くみられるのは、サクサクのパンに塗って焼きあげた物に仕上げますグッド(上向き矢印) 僕はこれをソースに入れ濃度を付けていきまするんるん 血と肝のソースですハートたち(複数ハート) この高貴な濃厚さ&香り&力強さをもったソースは他にありませんハートたち(複数ハート) ソースのベースもサルミソースで、骨から煮出し、煮詰めたソースグッド(上向き矢印) 最高のジビエソースになりますかわいい 

DSC01102.jpg ベキャスの肝入りソースサルミ

ソースを流す手前ですが、自分の賄い用、冷めようが、納得いくまで写真撮りしちゃいましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) ここから極低温で火を入れ上記のソースを流しますぴかぴか(新しい) 食べた感じはひらめき ん〜〜〜最高のジビエハートたち(複数ハート) 繊細で溶けるような胸、コクの肝、力強い足、しっかりした血の旨味と爽やかな獣臭&そして白子よりも溶けてコクのある脳ミソがく〜(落胆した顔) 全てが控え目の中に内に秘めたジビエの神髄を感じる事のできる、完璧なバランスの鳥獣料理でしたもうやだ〜(悲しい顔) 雷鳥のゴム臭、野兎の獣臭ほどのパンチは無いが、完成度の高いとてもエレガントな香りと食感、コクがジビエの王様と呼ばれるんだな と納得しましたね手(グー) 

でもジビエの種類を食べてみないと、分からない分野かもわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by Ryu at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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