
最低3週間熟成の”かいのみ”
特に今日のディナーは、ほとんどのテーブルで蝦夷鹿

マニアな食材だと思っていただけに本当にビックリです

他に最近よく出るのが松阪牛

かいのみの熟成が間に合わず、かいのみ熟成期間限定の超お得でかいのみに勝るとも劣らない松阪牛のテール赤ワイン煮込み”ランブロワジー風”と松阪牛イチボのロースト→炙りの2種の松阪牛の調理法で提供していました、これも売り切れ

松阪牛証明書には”と畜日”が記入してあるので熟成期間が計算しやすい

昨日使い始めた所なので10/2の と畜日となっているのでちょうど昨日で熟成3週間

最低3週間熟成させないとかいのみは繊維が立って旨味が弾けない

自慢の松阪牛かいのみ だから熟成が2週間でもお客さんに喜んでもらう為出したいけど

じっと我慢して熟成を待つ・・・、そんなこだわりから旨さを引き出しています

2つの松阪牛のパターンがありますので、前回と違うパターンの松阪牛が食べたい時はTELで確認してください
今日のディナーも予約は寂しかったものの、蓋を開ければメインダイニング満席

このまま景気よ上がって来てください