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2012年03月11日

病院本

懐石入門.jpg

入院中、読破してやろうと、持ち込んだのが、京都 瓢亭さんの本exclamation×2 料理本の棚には売っていない、茶道の所に売っていましたぴかぴか(新しい) この本から学ぶ事は山ほどありました、日本の四季 を 陰暦月で紹介し、雛祭り、節句などの表現の仕方、なぜその食材を使うのか、掛け軸など、亭主のおもてなしって言うか、「なぜ こう表現するのか」を深く知る事ができました、ひらめき まだまだ奥が深そうな日本料理の世界! 美味しいだけじゃない、意味のある、中味のある、自国の文化をもっと勉強していきたいと思います手(グー) 並行してフランスの行きたい店を今リサーチ中わーい(嬉しい顔) 両方好きだからハートたち(複数ハート)
posted by Ryu at 22:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
僕は今、古典文学からの四季の表し方を勉強しているところです。どうもお茶や懐石に、粋を感じなくて。万葉集や源氏物語なんか読むと、将来的にはここから何か生み出して日本料理の新しい主流をつくってやろうかと(笑)
Posted by たけ at 2012年03月12日 00:14
予約のお電話を入れたら奥様の対応で(多分そうですよね)優しく受けていただき、29日のランチで予約をお願いしました。友人と伺います。シェフはまだまだ体が本調子ではなさそうですが、私が伺う頃には復活してますかね(笑)。沢山学ばれたその成果を是非とも見せてください。楽しみにしています。
Posted by たまにゃん at 2012年03月12日 17:08
しのはら君へ
万葉集とか、また凄い所攻めてんのやね!やるねぇ!!! 訪れた時の楽しみが増えました!(^^)!

たまにゃん さんへ
すでに予約の時点で分かりましたよ!(^^)!
29日に向けて策を考え中・・・ 満開の桜を咲かせて見せます
Posted by Ryu at 2012年03月12日 23:31
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