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2017年05月02日

5.2

4月はシェフ友達の事で色々忙しく、ゴールデンウィークと忙しく、更新できずにすみません
落ち着いたらまた、更新します
posted by Ryu at 22:53

2017年04月21日

4.21

私事と仕事が忙しく、更新できず申し訳ございません(^_^;)
posted by Ryu at 21:44

2017年04月04日

春キャベツの断面図

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4月の松阪牛断面図です

外の春キャベツの香ばしさと
最高の焼き加減
美味しいですよo(^o^)o
posted by Ryu at 20:02

2017年04月01日

4月のメイン料理

お店に陶芸に忙しく久々の投稿ですσ(^_^;)

4月のメイン料理
松阪牛と春キャベツのシューファルシです

お待ちしておりますo(^o^)o
posted by Ryu at 13:57

2017年03月14日

3/14

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今日の窯出し

新作ティーポット  
瑠璃ポットに薔薇を着けてみました❣️
亜鉛華結晶ポット

薔薇は料理人ならでは!スモークサーモンを薔薇に見立てる料理の手順で できちゃいましたσ(^_^;)
料理と陶芸の繋がりが本当に面白い!

posted by Ryu at 18:05

2017年03月13日

3月の松阪牛

FBC3BBFF-E365-41E1-99DF-AFADE2C4ADD4.jpg桜の葉で包み込んだ季節のお料理
posted by Ryu at 19:15

2017年03月12日

失敗から…

478C093D-D85E-4E43-A8F3-020307104093.jpg決して失敗では無い
愛情込めた器は素晴らしいです
でも!僕の描いた理想とは違います
5月に向けて作成した花菖蒲のカップ
十寸オードブルの色調の確認でもありました
改良点が多々見つかりましたσ(^_^;)
心踊る器を作れる瞬間など、そうありません
理想はそう安安と姿を現してくれませんσ(^_^;)
失敗から成る成功は多々有り
ここから得た景色は僕の次の原動力になります!
次のステップが見えた教訓となる大事な作品です
この先には人々を魅了する景色が広がるはずです!
お楽しみに
posted by Ryu at 01:44

2017年03月03日

3月からのランチ

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3月からのランチのメイン料理は
裏の畑の白菜→無くなり次第春キャベツ
と、松阪極み豚のミルフィーユ仕立て
ですo(^o^)o



posted by Ryu at 14:53

2017年02月23日

TV

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2/28   火曜日夕方  TV
CBCさんのイッポウ  の特集で
Ryuが5分位 出演してますo(^o^)o

東海地区の皆様 録画の準備を!!
posted by Ryu at 20:18

2017年02月13日

Ryuの陶芸の世界7

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カップ&ソーサーは決めた組み合わせを作らず、
お客様の顔を見て一点物の
カップとソーサーを合わして
Ryuでは紅茶を提供してます

ソーサーの柄として好きなのが、
市松模様!!

東京オリンピックの絵柄にも
採用されましたよねo(^o^)o

僕的には西洋宮殿内の床のイメージ
ここにカップを立たせるとイイ感じになります

日本では筆で描く事が多い絵付けですが
西洋はスポンジでスタンプする感じ
キレイでピシッと決まりますo(^o^)o

料理も陶芸も
今ネットで西洋の仕事を観れるって
恵まれた時代だと思います



posted by Ryu at 09:57

2017年02月10日

Ryuの陶芸の世界6

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3月&4月のデザート皿!
今日焼き上がりましたo(^o^)o

テーマはチューリップ!
葉を付けれなかったので、
中を緑で仕上げましたo(^o^)o


posted by Ryu at 11:54

2017年02月08日

Ryuの陶芸の世界

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椿(つばき)!

木偏に春と書く「春の訪れを感じる」春であり、冬の花のイメージもある花!2月にはぴったりな絵付け、魯山人の椿を参考に描いた作品

僕の目標は60歳で21世紀の魯山人と呼ばれる事!
陶芸家(美術家)からの美食の魯山人とは逆に
伊賀土を西洋料理に
陶芸を取り入れた変人として
見て頂くと面白い奴と思って頂けると思います
σ(^_^;)

posted by Ryu at 02:40

2017年02月04日

節分

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2月の温製オードブル(リゾット)

ソースは別皿で
2月の為に焼き上げた
鬼は外、福は内に描いた織部
升に見立てて四角く仕上げています

リゾットのテーマは白ネギの美味しさ
寒さで甘味を蓄えた白ネギを
十寸オードブルが出てから
作りたてのネギオイルを作り
香ばしさと甘味を引き出した一品

ソースは鶏のフリカッセを応用
聖護院蕪のソース、鶏、節分に因んで
ウズラ豆を軽く煮込んだソース

お客様に季節や器も楽しんで頂く為の料理ですo(^o^)o



posted by Ryu at 13:44

2017年02月02日

2月

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年明けから早一月が経ちました
一月頑張ってくれた器を収め
今日から二月モードです
夫婦岩は僕の指の跡で
伊勢湾の静かな波をイメージし
初日の出を丸いテリーヌで演出しました
羽子板皿は一月の為だけに焼いた器ですので
お気に入りですが来年まで倉庫番に戻ります
これから春に向けて徐々に衣替えです


posted by Ryu at 07:45

2017年01月31日

Ryuの陶芸の世界5

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実は僕の最も好きな焼き物は、三重ブランド!
伊賀焼!!!!!
自然美&迫力の有る姿は何時間も見てても飽きません!
伊賀焼の醍醐味はやっぱり、削りの豪快さや自然美!赤松からなる灰かぶり(緑色のビードロ)であり焦げや緋色など見所がたくさん!
しかし!谷本さんをはじめ伊賀焼の巨匠の文化を熟知し穴窯や登窯で赤松で焼かれた本物の伊賀焼の景色には及びません、いつ見てもウットリさせられますσ(^_^;)  何気なく地元三重ブランドだからと軽い考えで土には伊賀にこだわった僕ですが、それは間違いでは無く!偶然出会った奇跡で!自分で焼いてて気づいた伊賀土でしかできない高い可塑性、火の強さだからこそ!僕の西洋的な薄さ&軽さを表現でき色々な釉薬も違和感のない姿で焼き上がる素晴らしい土と深く思い知らせますσ(^_^;).  本物の伊賀焼を知る方には邪道に見える僕のガス窯で焼いた器ですが、将来的にはガス窯で、どれだけ穴窯に近づけるか?も追求していきたいと追求したいですし、この景色が凄く好きで好きでたまりませんσ(^_^;)  豪快な削りの中にポップに音符などを掘ってみたりも楽しい、これから深く精進していきたい分野ですo(^o^)o  本当は将来穴窯を作りたい野望もあります(笑)


posted by Ryu at 03:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月29日

Ryuの陶芸の世界4

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最近の僕のお気に入りのカップは、
貫入透明釉にカラー釉のラインのポップな作品o(^o^)o
実は僕の陶芸の先生はネットσ(^_^;)
YouTubeで西洋の作家さんが
釉薬をスポイトで流して模様を付けてるのを見て、
技法を取り入れた作品です
実は貫入(表面のヒビ模様)は狙ったのではなく
偶然の作品σ(^_^;)
紅茶の渋が染み込み
深い色合いを出してくれましたσ(^_^;)
ピンクの方は土に化粧泥を薄く吹きかけて
淡い色合いを出した女性向けの作品ですo(^o^)o

posted by Ryu at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月27日

Ryuの陶芸の世界-3

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亜鉛華結晶釉の火の当たり方、等の紹介
同じ色3つの写真ですが直接火の当たる部分は良く溶け亜鉛が下に流れています、反面は火の当たり方、温度が弱く溶けきらずマットな感じになってます、結晶の開く温度帯も火に当たってる方は針の様な結晶になってる事が伺えます、後はこの焼きの時は結晶の開く温度帯の時間が短かったのか結晶の大きさも小さいですσ(^_^;)
青の写真は、温度が高く下に釉薬の流れ落ちそうなポッチンは釉黙り又は露と呼び、落ちそうで落ちない面白い見所でもあります、これも高温で結晶は少ないですが、偶然できたピンホール(釉薬が弾いた白い点)が雪の様で僕の大好きな椀の一つですo(^o^)o

この辺で亜鉛華の簡単な、お話しは終わりたいと思いますσ(^_^;)


posted by Ryu at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月25日

Ryuの陶芸の世界-2

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昨日紹介した、亜鉛華結晶釉、他の色も配合次第で違う色の輝きを放ちますo(^o^)o
その中でも青やグリーン、深い藍色を僕は好んで施釉してます、他にも黄色や白、黒基調まで色々あります。
釉薬の溶ける温度帯、結晶が華開く温度帯1100℃〜1140℃が華の景色を大きく左右しまして、溶ける温度が1℃2℃でも高ければ下に亜鉛が流れて下に結晶が集まる、低ければ華は開きにくくなります、華開く温度も約1100℃で丸い結晶に、1130℃以上になると雪の様な針状の結晶へ1100℃以下では華は開かず、温度保持時間も2時間後位に華が開き始め、時間を長く保てば大きな結晶になります、火の微妙な当たり方に左右される為、縦横の微妙な配置の違いで全く景色の違う器へと変貌します、そこも面白い!見所でもあります
次回はその温度や時間の違いを写真で紹介します
posted by Ryu at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月24日

Ryuの陶芸の世界

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Ryuは、ここ2年位で食べに来て頂いた方々は、理解して頂いてると思いますが、食べ物屋さんでもあり+器も楽しんで頂くレストランでもあります!
僕の名刺には「料理人 兼 陶芸家」と記載させて頂いておりますσ(^_^;)  「陶芸ばかりしてないで料理しなさい!」と言われますが、料理をおろそかにする気は全く無く!毎日12時間以上本気で料理と向きあってますし、一般の方の休憩時間や仕事終わりの時間、休みの日を使い陶芸をし、僕は料理してるか陶芸してるか寝てるかの毎日で、料理と器の相乗効果を念頭に日々努めています!自分で陶芸をしなければ、京都の未在さんや、なかひがしさんで出された器の良さを感じ取る事もできませんできたし店主の器を通しての細かな心使いも気付かずにいたと思います、少しでも器に関して知って頂ければ見て頂いてる皆様も食が2倍楽しくなると思い、自慢の器を紹介していきたいと思います!

先ずは自慢のティーカップ!
亜鉛華結晶釉という結晶模様の出来を火に委ねる特殊な焼き物です、一度1232℃まで焼き1104℃に落とし3時間から5時間温度を維持すると亜鉛の結晶が華を開きます、理想は電気窯ですが、僕の窯はガスですので、火のあたり方や微妙な温度の差で隣どうしの器でも模様が違うとても面白く難しい釉薬です、写真はその中でも一番の景色のカップで、僕の一番お気に入りのカップですo(^o^)o  自然に出来た結晶模様は、人の作為が無く、自然な美しさがあります!結晶の開きぐあいや釉の流れ方など見て頂ければ凄く面白いと思いますo(^o^)o

次もお気に入りのカップご紹介します
posted by Ryu at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月20日

お口直し を考える

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お口直しのシャーベット
お客様を「もてなす」という視点から
寒い冬にシャーベットってどうなの?
と疑問を持ち、温かいお飲み物を
Ryuの冬にはお出ししております
お客様に温まって頂く!今は
明和町産柚子と生姜のすりおろしたての
軽いレモネード仕立てをお出ししています
心も身体も温まる一品として

posted by Ryu at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記