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2010年05月16日

会心の一撃

DSC05791.jpg パイ包み焼き断面図

徐々に完璧に向かって進化するパイ包み焼きですぴかぴか(新しい) フォワグラの芯はずれてしまいましたが、見てくださいexclamation×2 ジューシーな断面に この焼き加減と今にも とろけ落ちそうな とろんとろんのフォワグラexclamation×2 パイも焼くタイミングを計算に入れ、中の肉汁でフニャっとなりやすいパイ生地ですが、サクサクexclamation×2 完全体になるまで、あと少しexclamation×2 日々精進します手(グー)

ちょっと怖々提供していたフロマージュ・ド・テートですが、以外にも残される方、嫌な顔をされる方 ゼロひらめき 逆に「きれい」「美味しかった」と言うお言葉をよく頂きますハートたち(複数ハート) マニアックな料理だけに受け入れてもらえると本当に嬉しいですハートたち(複数ハート) 明日も1頭分やってきまするんるん 頑張って更なる進化へ頑張ります手(グー)
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2010年05月15日

fromage de tête 3

DSC05798.jpg 仕込み風景

さて、今日はフロマージュ・ド・テート最終章目 仕込みです、まず顔の毛を剃り、残った毛は焼きます、その後ソミュールと言う塩水で漬けこみますが、僕は水で旨味が逃げるのが嫌いなので、塩を浸透させてから調理します、ここからは基本に忠実に調理していきまして、耳を取り、頭を魚の兜割と同じように骨付きで半割にします、その後煮込みに入りますが、この骨付きの状態じゃないと意味が無い、沸騰しない程度に2時間半炊きます、身が骨からポロリと外れればOKで、身を取りだし、正確にカットする為、一度冷やします、その間に、煮汁を詰め、丁寧にデプイエと言う技法を用い、アクをひいていくと、コンソメに近い旨味と澄んだスープができます、冷えた身をサイコロ状に切り、もう一度炊くのがポイントで、殺菌と全体の馴染み、ふくめ煮、になります、この段階で丁寧に下処理をした筍を加える事により、このコンソメの味が筍にも染み込みます、これをテリーヌ型に入れ冷やせば完成ぴかぴか(新しい) 1日仕事で、物凄い手間暇ですあせあせ(飛び散る汗) だけどフランスのエスプリを感じる事が出来ます、1つの頭が導いてくれる、肉の量、バランス、ゼラチン質の加減、旨味、煮汁の量と味、バランス、全てが絶妙に合わさるフランス料理の神髄に、脅かされた素晴らしい仕事でしたぴかぴか(新しい) 人気で、だいぶ減ってしまったので、また週明けには仕込まねばわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 料理人として凄く楽しく、面白い、そして勉強になる料理ですハートたち(複数ハート)
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2010年05月14日

fromage de tête 2

DSC05810.jpg 断面

今日から登場、筍と三重豚のフロマージュ・ド・テートでございますぴかぴか(新しい) 自分で言うのも何ですが凄く完成度の高い作品に仕上がりましたぴかぴか(新しい) 見た目には地味ですが、この大理石模様が醍醐味でフランス好きの人にしか分かり辛いかもしれませんが美しい揺れるハート また筍が良いアクセントになって格別ですハートたち(複数ハート) 特製グレビッシュソースとの相性も抜群ですハートたち(複数ハート) 

水曜には、クレメさんに行きまして美味しかったですグッド(上向き矢印) いつものキッシュとパテが言うまでもなく最高で、今回は特に鯛が旨かったハートたち(複数ハート) なんとジューシーでしっとりした焼き加減! ごちそうさまでしたぴかぴか(新しい) そして木曜はカピタノさんへグッド(上向き矢印) この日はイタリア人のアコーディオンの生演奏付きるんるん そしてフランス人フィリップさんとも遭遇ハートたち(複数ハート) カピタノさんの僕のおすすめは、サルシッチャのピザexclamation×2 窯焼きパンexclamation×2 そして超ジューシーな岩清水豚の窯焼きexclamation×2 チョコレートのジェラートexclamation×2 この4つはとてつもなく美味しいハートたち(複数ハート) 来週は古川さんのカスレを狙いますわーい(嬉しい顔)
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2010年05月11日

Fromage de tête 1

DSC05773.jpg 豚さんの鼻

もう筍も終わりに近ずきましたもうやだ〜(悲しい顔) まだ食べれますが筍ローストで使える大きさの物は ほぼ無し失恋 大きくなってきた筍でも調理法次第で美味しいグッド(上向き矢印) そこでフランス料理伝統テリーヌを仕込みましたるんるん これぞ本物のフランスの文化の料理第3段! 昨年のアンデゥイエットから、冬のブーダン、そして今回は、フロマージュ ド テートで攻めますexclamation×2 筍のテリーヌにするには、これが1番と考えましたひらめき 写真は今日入荷の豚の姿頭丸っと1頭でございますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) フランス料理の素晴らしい所、豚の頭も捨てる事なく美味しい料理にする文化exclamation×2 ゼラチンや他の肉を使うことなく、この頭自身のゼラチンで固まり、この頭自身の旨味のブイヨンで旨味にグッド(上向き矢印) ホホ、タン、皮、ミミガー、鼻、すべての部分がバランスよく混じり、何より、このグロッキーな見た目からは想像できない美しいテリーヌに変身しますハートたち(複数ハート) このラーメン以上の旨味ブイヨンで炊いて固めた筍も必ず美味しいはずexclamation×2 金曜日からのスタートですぴかぴか(新しい)
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2010年05月10日

daurade

DSC05763.jpg 鯛

僕の絶対的自信を持って提供する真鯛、南伊勢町仲林さん直送の鯛ですハートたち(複数ハート) 今日は大企業の方も、この鯛を使いたいと話があったみたいですグッド(上向き矢印) 鯛の旨味成分イノシン酸は5日目以降がピークと科学的に立証されていまして、僕は最低4日以上の熟成、長ければ10日の熟成した、この鯛しか使いませんexclamation×2 他の魚に浮気できないほど、旨いexclamation×2  普通の熟成じゃ臭くなりますけど、この鯛は全く臭み無しexclamation×2 フランスの肉の熟成のようにチルドの冷蔵庫に吊るされて眠っていますハートたち(複数ハート) さて今日は特殊な鯛の調理法を編み出しましたひらめき 今までの前衛的 ゆっくり温度を上げる加熱方法じゃなく、クラシックな○○○の焼かないバージョンの応用 ←企業秘密あせあせ(飛び散る汗) 以前の優しくしっとりから、超みずみずしいジューシーな鯛になりましたぴかぴか(新しい) 本当ならプロヴァンス料理のように皮を焼かない方がこれは美味しいグッド(上向き矢印) のですがexclamation×2 一般的には やっぱ皮はパリッとしていた方が美味しいですよねあせあせ(飛び散る汗) このジューシーな身に皮も薄〜〜くサクッと焼いていまするんるん ゴールデンウィークの忙しさの中のアクシデントから生まれた新調理法なりーーー手(グー) ←(この微妙な違いまで分からないし、求められていないと思いますが、こだわりですたらーっ(汗)
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2010年05月09日

ツバメ

DSC05761.jpg 巣

母の日、皆さんは どんな贈りものをしたのでしょうexclamation&question 普段言ってない、「ありがとう」と言う言葉が1番なのかもしれませんねかわいい 今日は母の日で娘さんが食事のプレゼントをされる方が多かったですハートたち(複数ハート) 良い光景ですよね、できた娘さん達でするんるん 

写真はRyuの入り口に巣を作っている、ツバメの子供ですハートたち(複数ハート) 写真は3羽しか見えませんが、どうも4羽いるらしいでするんるん 昨年は1羽で少なかったですが4羽仲良く育ってくれる事を祈りますひらめき しかし7月に第2期もう一回産卵がありますが、昨年の7匹より多いのでしょうかがく〜(落胆した顔) 小さな巣なのでこぼれ落ちるのが不安ですふらふら
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2010年05月08日

huile de herbes

DSC05741.jpg 自家製オイル

Ryuでは、パン用のバターの変わりに自家製ハーヴオイルをお出ししておりますグッド(上向き矢印) 自家菜園のハーヴのみの構成で、1番のポイントはカレープラントexclamation×2 マルクヴェラの菜園で見つけた最高のハーヴグッド(上向き矢印) 昔スパイスが高かった大航海時代に、スパイスの変わりに用いてたハーヴでするんるん これに今回は、ゴールデンレモンタイム、タイム、ローズマリー、ローマンカモミール、エストラゴン、ローリエ、セージ、サボリ、を漬けこんでいますハートたち(複数ハート) これが1週間もすれば、上質なエキストラバージンオリーブ色に染まり、香りが素晴らしいオイルに変身しますぴかぴか(新しい) 僕の自慢のオイルでするんるん
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2010年05月07日

コムシコムサ

DSCF0836.jpgDSCF0839.jpgDSCF0840.jpg

昨日は、ゴールデンウィーク明けと言う事で奮発して、食べログ フレンチ全国ランキング2位の京都 コムシコムサさんへ行ってきました車(セダン) 新名神ができたので、京都まで2時間もかからずに着けましたるんるん メニューの1本化も興味がありまして、ランチは¥3800と超お値打ちぴかぴか(新しい) 前菜2品、スープ、メイン、デザートとなっておりますグッド(上向き矢印) 1品目はグレッグのような仕上がりの野菜と飯タコの前菜、シャキッと食感を残した野菜と立派な飯タコが美味しかったでするんるん 次に写真の筍、パルマハム、ブランドトマトのパン粉オーブン焼きグッド(上向き矢印) 僕も筍を扱っているだけに丁寧な仕事が伺え、ワインがグビグビ進みそうな味も美味しかったでするんるん 次にスープは蕪のポタージュにブルーチーズを合わした素晴らしい1品ぴかぴか(新しい) ブルーチーズの相性抜群でスープでもワインが飲める感覚で美味しかったですかわいい メインは羊ナヴァランか魚、マグレ鴨の3種から選べ、魚と鴨をチョイス、写真を見てもらったら分かるように鴨の焼きは極上の素晴らしい焼き加減exclamation×2 魚も大きなイサキで、イサキ自身が超美味しいるんるん デザートは桜のブランマンジェとパイナップルのソルベ、メレンゲで、ブランマンジェの粘りのある滑らかさは「さすが!」でしたかわいい 全てがワンランク上の料理で勉強になりましたるんるん

そして1番見るべき、マダムのサービス目 クチコミで大絶賛のサービスexclamation×2、スレンダーな美しいマダムのテキパキした動きグッド(上向き矢印)、本物の1流のサービスグッド(上向き矢印) 終盤の落ち着いた時の会話グッド(上向き矢印) 顧客になってワインも楽しんだら、言う事無しですぴかぴか(新しい) 近くに無いのが残念ですもうやだ〜(悲しい顔) 凄く勉強になりましたありがとうございましたかわいい
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2010年05月05日

ゴールデンウィーク修了

DSC05756.jpg

昨年は高速料金の関係でゴールデンウィークは、さほど忙しくなかったので、この1年間 松阪牛と地産地消が売りのレストランとして頑張ってきました手(グー) そのかいあって今年は連日忙しくて本当に良かったですぴかぴか(新しい) これがゴールデンウィーク明けって言うのは、凄く暇になるので、ゴールデンウィーク中に稼いでおかないと、店を維持できないので必死で頑張りました手(グー) 

exclamation×2 1番気がかりなのが5/2のディナーの撃沈営業ふらふら ガストロノミーを期待して来てくれたお客さん2組のメニューを間違える悲惨な事件と、料理を作って運んで、説明して、レジして、必死必死で料理は良くても、まともなサービスもできなかった悔しさが未だに夢に見ますもうやだ〜(悲しい顔) 写真を見てもらったらわかるように予約で満席じゃなく、「今から」と言う電話が多く対応しきれなかった僕のミスですもうやだ〜(悲しい顔) 料理を作ると言う段取りはできますが、スタッフを指揮する、教育する、予約時間をコントロールする、何よりお客さんを”もてなす”と言うオーナーとしての仕事のできない自分の未熟さを痛感させられた1週間でしたふらふら ここで挫けてはダメexclamation×2 欠点をもっともっと良くしていって改善していきたいです手(グー)
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2010年05月04日

明日の昼まで!

DSC05661.jpg 自慢のコペンハーゲン コレクション

ゴールデンウィーク、予約は少なめながら、当日予約のラッシュでてんてこ舞いの毎日でしたふらふら 明日のランチを乗り切ればexclamation×2 頑張ります手(パー)
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2010年05月03日

DSC05748.jpg 伊勢緑鮑

写真は、最近売り出し中の伊勢緑鮑ですひらめき 殻が緑でしょexclamation&question これは餌の天然ワカメでこのような色になるらしく、磯臭すぎず、海藻の心地良い香りと柔らかさが当然美味しい素晴らしい鮑ですぴかぴか(新しい) そして何より、水槽とかのストレスの無い、その日の捕れたても魅力ですハートたち(複数ハート)、この三日間、松阪牛とガストロノミーが多く在庫も際どい感じですふらふら 自慢の熟成鯛も残りわずかで最後の水曜日に営業できるか不安です失恋 まだ仕込みがありますので戻ります手(パー)
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ゴールデンウィーク

DSC05738.jpg 切り出し

ゴールデンウィーク 激ヤバな日が1日はあるとふんでいましたが、それが今日爆弾 予約の時点では余裕だったのですが、昼、夜大爆発で てんてこ舞いがく〜(落胆した顔) しかもディナーはガストロノミーと松阪牛の超ラッシュで気合いを入れて臨んだ物の・・・・  オーブンの中の食材を気にしながら、料理説明、レジ、必死の状態でしたが、慌ただしく、満足なサービスが出来なかった事が悔やまれますふらふら 1番ひどかったのは、各お客さんごとに1つ1つメニューの違う、ガストロノミーコースの内容を詳しく書いたメニュー表を間違えた事ふらふら 書いてある内容と違う料理を出していた事を、かたづけの時にお客さんの置いていったメニューを見て遅遅気付いてしまった事が1番悔やまれますふらふら 料理の質的には最高の物を出せたつもりですが、僕のチェックミス、全体を指揮する能力の無さに、ただただ悔やまれますもうやだ〜(悲しい顔) 今日の悔しさをバネに反省点を踏まえ明日も頑張っていきます手(グー)
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2010年05月01日

たけのこ

DSC05613.jpg たけのこ

おおおおおおお〜〜〜〜〜〜筍がフィーバーしていますグッド(上向き矢印) こまめに採ってたはずが、見落としていたのか、こんなとこにも、あんなとこにも目 凄い勢いで立派に立っている筍、僕より大きくなった筍、そして僕が掘るのは、その中でも地中から少ししか顔の出していない筍ハートたち(複数ハート) こんなけ生えていると小さいのを見つけるのに逆に苦労しますふらふら その筍を普通市場に出回るのは次の日で、切ってから時間がたっているので、固くアクが回っている物なんですが、自分で掘って、すぐに丁寧に下処理をするから、柔らかく、美味しいぴかぴか(新しい) しかしexclamation×2 さすがゴールデンウィークexclamation×2 調理しても調理しても無くなっていくがく〜(落胆した顔) いっぱい採って下処理をしていたはずが、明日にも採りに行かないと無い状態あせあせ(飛び散る汗) 山も店もそして旨さもフィーバーで観光で来ていたお客さんが、明日も筍を食べておきたいと連日の予約まで入れてくれましたハートたち(複数ハート) 明日も頑張ります手(グー)
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2010年04月30日

伊勢緑鮑

DSC05721.jpg 鮑

写真は松阪のニューブランド伊勢緑鮑ですぴかぴか(新しい) 何度も挑戦しましたが僕の鮑の調理法は新鮮じゃないと向いてないようで、僕の店には水槽が無いのもあって、鮑の取り扱いは断念していましたバッド(下向き矢印) それがexclamation×2 素敵な出会いがありまして、当店から目と鼻の先、車で5分もかからない松阪のアクアファームさんが話題の鮑を生産していますぴかぴか(新しい) 志摩て捕れた稚鮑を松阪で養殖に成功した今話題の鮑で、餌は天然ワカメと言う事だし、品質管理もバッチリグッド(上向き矢印) 欠点はトコブシより2回りぐらい大きい小さい所ですが、僕は煮込みませんし、魚料理で鯛と掛け合わすので問題なく、むしろこの位の大きさで1人1ケでちょうど良い感じですぴかぴか(新しい) 僕の調理法はスーパー低温ヴァプール(蒸し)で、フランスの有名シェフがよく言う「素材にストレスなく」を念頭に活きている鮑が気付かないうちに、ゆっくり火が入り、ストレスなく、身の縮みも無く、旨味もいっさい逃がさず、でも柔らかいし、鮑特有の最高の香りも良いハートたち(複数ハート) 肝も新鮮だし小さいので女性の1口サイズで素晴らしいアクセントになるぴかぴか(新しい) 僕的に自信作になりましたぴかぴか(新しい) 
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2010年04月29日

Baeckeoffe.

DSC05727.jpg ベッコフ

こちら今日のガストロノミーコースで、「豚と野菜の料理」のご希望と言う事で、「んんん〜原価の安めの豚と野菜で8千円以上の価値のある料理とは・・・ しかも、ヘルシー、しかも旨い料理とは?????」と昨日1日考えていまして、メインでガルグイユっも考えましたが物足りないですしねたらーっ(汗) 思いついたのが、フランス アルザスの伝統料理”ベッコフ”を用いてお客さんの好みのココット焼きで お出ししましたぴかぴか(新しい) ベッコフ型は無けれど、アルザスの誇るスペシャル鍋ストウブで対応しましたグッド(上向き矢印) 中は三元豚のローストとコンフィ、明和町産 新じゃが、新たまねぎ、春キャベツで春を意識し、ソースも菜花マスタードソースで楽しんでもらいましたぴかぴか(新しい) ガストロノミーコースで、「凄く良いなぁ」って料理が たくさん登場していまするんるん 僕自身も凄く発見の多い事で楽しいハートたち(複数ハート) このベッコフも店では初めてでしたが「凄く良いやんハートたち(複数ハート)」と新しい料理が増えましたぴかぴか(新しい) 伊勢海老、鮑、鹿パイ、松牛パイ、ベキャス・・・どれも素晴らしいあせあせ(飛び散る汗) このガストロノミーコースを導入して、この半年で僕は大きく成長させていただいておりますぴかぴか(新しい) 皆様のおかげです ありがとうございますぴかぴか(新しい)
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2010年04月27日

riz

DSC05672.jpg 梅干しに見立てたドライトマト

明和町産プチトマトのドライトマトを仕込んだら、梅干しになっちゃいましたわーい(嬉しい顔)

昨日のディナー満席に比べ、今日は1組もうやだ〜(悲しい顔) 何気なく ふとトリュフリゾットがもしRyuに無かったらフレンチでご飯物って何だろうと考えてみると、美味しそうな物がたくさん浮かんできましたかわいい 面白いので思いついたまま書いてみたいと思いますわーい(嬉しい顔)

トリュフ スクランブルエッグの天津飯
モンサンミッシェル風オムレツ de オムライス
牛テールスープ de 茶漬け
フォワグラと大根のキャラメリゼ丼
エスカルゴバターライス
ミネストローネdeサラサラ茶漬け
ガルビュール茶漬け
伊勢海老スープのおじや
サーモンのコンフィにキノコのバターライス
ムール貝のマニエール餡かけごはん
シャペルのスペシャリテ、牡蠣とポワローの軽いラグーおじや
コック オウ ヴァンおにぎり
鉄火テリーヌ
伝説のテンボス賄い スープ ド ポワソン 茶漬け
ブイヤベースおじや
スモークサーモンde マス寿司タルト仕立て
ポトフ茶漬け
仔羊のラグーカレーライス
鶏のポッシェ、ショーフロワ風ドリア
ラクレットで和える白飯
鳩握り
ウサギのシヴェ飯
ウナギの蒲焼テリーヌ
白いんげんの変わりに飯でカスレ
チマキ ヴェッシー
ブルギニオン牛丼

遊びで考えていたわりに、どれも日経メニューグランプリチックで どれも旨そうハートたち(複数ハート) 月替わりでしようかなわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
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2010年04月26日

l'agneau

DSC05718.jpg 仔羊3変化

こちら、新しい季節メニュー仔羊の3変化でございますぴかぴか(新しい) 1つの仔羊が3つの味で楽しめる仕掛けで1つ1つの部位に応じて、その部位の僕なりの1番美味しい調理法で1つ1つ違う焼き加減でまとめましたぴかぴか(新しい) まずは赤い肉exclamation×2 ここはフランス語でノワゼットと申しましてとっても高級な柔らかい部分グッド(上向き矢印) ここはシンプルにロゼ色に仕上げ仔羊本来の最上の美味しさを楽しんでもらいますグッド(上向き矢印) 塩はフランス最高のゲランドのフルール・ド・セルグッド(上向き矢印) 次に手前の黒いキャビアのような物が乗っている部分、こちらはノワゼットにかぶっている部分をコンフィ状にし濃縮ぶどうマスタードシードを塗ったものひらめき 甘味と酸味が美味しい部分グッド(上向き矢印) 最後骨付きの部分はロゼに仕上げてもクニャクニャしてイマイチなのでしっかり焼き過ぎ位までローストした物で、先週のブログに登場したグリーンカレーにディジョンマスタードとハチミツで作ったピューレをまぶし、自家菜園のレモンタイムで作った細かな緑パン粉をまぶした物グッド(上向き矢印) これはストレートに旨いはずexclamation×2 ソースはこの仔羊の骨で作ったジュグッド(上向き矢印) マニア向けの自信作です手(グー) 因みに仔羊がメインのフルコースは、¥5000exclamation×2 ランチもコースプラス¥700で食べれますぴかぴか(新しい)

12人前週末に入荷したはずなのですが、人気で今日で売り切れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗) 次回納品日は今週土曜日です手(パー)
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2010年04月25日

royal copen hagen

DSC05647.jpg エレメンツ

新入荷のロイヤルコペンハーゲン 新シリーズ エレメンツ ですハートたち(複数ハート) しかも僕のメインは27センチ以上の大きな皿が多いのですが、今回は21センチと小さめグッド(上向き矢印) 最近フランスで流行りのメインと付け合わせを別々の皿で出す感じで使用していまして、昨日のパイの写真でも分かりますようにメイン料理とソースだけの飾り気無しで、シンプルですが洗練さを求められる皿ですグッド(上向き矢印) 僕の好きなランブロワジーもこのサイズの皿を多様化していまして、ごまかしの利かないこの小さな盛り付けのスペースにどれだけ情熱を盛り込めるかが、このお皿の難しい課題ですあせあせ(飛び散る汗)


エレメンツの説明文を以下に写しておきます

「ELEMENTS(エレメンツ)」シリーズは、ロイヤル・コペンハーゲンの新しいテーブルウェアとして、伝統あるパターンや磁器のデザインを受け継ぎ、華やかに誕生しました。
2008年デンマークのプロダクトデザイナー「ルイーズ キャンベル」とコラボレートしたシリーズです。過去の伝統と未来のデザインが融合した斬新なデザインが目を惹きます。ロイヤル・コペンハーゲンの至宝ともいえるデザインの数々から傑出したディテールが用いられており、フローラダニカシリーズの縁に見られる模様や、最もクラシックかつ有名なフルーテッドシリーズのレース模様などがデザインされているものもあります。

「ルイーズ キャンベル」は、革新的なデザインでデンマークデザイン界をリードするデザイナーの一人。コンテンポラリー・デザインを代表するクリエーターの一人として、多くのブランドの家具やプロダクト、デンマーク省庁のデザインを手掛け、近年ロイヤル・コペンハーゲンのテーブルウェアをデザインしています。
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2010年04月24日

Royal en crute

DSC05702.jpg 自慢のパイ包み

久々に料理写真を手(パー) 今日のガストロノミーコースで知人が来てくれたので写真を撮ってもらいましたハートたち(複数ハート) これが僕の今のテーマの最高傑作!地産地消とフランスの融合、松阪牛とフランス ランド産のフォワグラの王様風パイ包み焼きexclamation×2 ウナギのタレのように継ぎ足し×2で作ってる秘伝のジュをかなり煮詰めクリームでコクを加えたソースも自信作ですぴかぴか(新しい) 

DSC05691.jpg

今日は特別断面図もハートたち(複数ハート) まだパコー氏のように目は詰まってはいませんが美しい大理石模様と今にもトロンっと落ちそうなフォワグラるんるん ぜひ皆様もかわいい

*今回は鶏も入れてほしいという事で、下の白い部分は奥伊勢七保鶏も入ってます

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2010年04月23日

la michette

DSC05689.jpg バゲット

今日のディナーに、久居の最強のパン屋さんミシェットさん御一行様が来てくれましたぴかぴか(新しい) 久居のぎゅーとらの中にありながら、そこはフランスひらめき 熱いフランス人フィリップさんのパンが食べれるお店でするんるん しかし本物を知っているフランス人に提供するには、かなり神経を使いますあせあせ(飛び散る汗) 正直自信がございませんふらふら その中でも写真のお土産でもらったバゲットexclamation×2 これを口にすれば、自分のパンのレベルの低さに抵抗を感じているからですバッド(下向き矢印) このバゲットは口にするとフランスが見えるんですハートたち(複数ハート) フランスの空港で噛みしめた高い音で耳鳴りする「ギッギッ」と言う音グッド(上向き矢印) 日本みたいに温めてごまかさずに、常温のままで本気で旨いグッド(上向き矢印) 大きくいびつなアート的な気泡グッド(上向き矢印) しっとり旨味がじんわりつたわる感覚グッド(上向き矢印) 食べる度にフランス人と日本人の壁を痛感させられますたらーっ(汗) そんな中でも、「c'est tres tres bon」と笑顔で楽しく食べてくれてましたので、ホッとしていますダッシュ(走り出すさま) 元気をもらいましたので明日も頑張ります手(グー)
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