restaurant Ryu トップ

2010年05月31日

petit pois française

DSC05956.jpgDSC05960.jpg

写真は明和町産のうすい豆を使った冷たいポタージュでするんるん しかし高級なので今だけですけどねあせあせ(飛び散る汗) フランス料理の基本、プティポワ フランセーズをまず作り豆の甘味を引き出します、当然玉ねぎは明和町産新玉ねぎ、ベースが美味しければポタージュは本当に美味しくなりますハートたち(複数ハート)

昨日はブログ更新できなくてすみませんでしたふらふら 今月は特に色々ありました、辻の新入社員の挫折、バイトも上手い事使えず、スタッフと2人、ランチはマダムと3人で本当に頑張りました、その中でも今月の売り上げは12月を除き、ここ2年間で最高の売上げふらふら 昔はスタッフ3人で同じだけ売っていましたが今は1人、その時よりも数段レベルアップした料理と、期待のプレッシャーの中、今はディナー2人で必死に頑張っています手(グー) 最近の悩みは、この入念に段取りを組んで、休み無しで必死で作った料理を軽率に扱うお客さんを目にする事爆弾 必死で作った料理を おつまみのピーナッツのように、ただ口に入れているだけの人が許せないふらふら 今週は2件もあり精神ズタズタです失恋 ←特に気合いを入れた所! お客さんの為に、喜ぶように、良い仕事で迎えられるようにと、本気で作れば作るほど、この葛藤が邪魔をします・・・ 今週も結婚記念日、結婚式、期待しての食べ歩きの方、皆さん喜んでもらって、幸せな顔を見れて本当に嬉しいです、良い仕事をしましたexclamation×2 が、たったこの2件でこのテンションの落ち方・・・・・・ デカイ体をして実はガラスのハートなんですよ僕・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by Ryu at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月29日

chausson de congre et saumon fumé mousse st-jacque au aneth

DSC05966.jpg 今日の1品

今日は、魚中心のガストロノミーが入っていたので、得意のショーソンを作りましたぴかぴか(新しい) 写真の写りは悪いですが、会心の出来でしたるんるん 緑のムースはホタテと自家菜園の取れたてディルのムース、赤色がスモークサーモン、中心に明和町産アナゴの3層からなるパイ包みですグッド(上向き矢印) ディルの香りとスモークサーモンの香りがアクセントで肉厚のアナゴのネットリ感、サクッとしたパイが良かったでするんるん 最近 ガストロノミーコースが特に人気で、今日もリピーターの方が、前回よりもレベルアップと予約が2件もありましたグッド(上向き矢印) 明日もランチから7名のガストロノミーコースグッド(上向き矢印) しかし、このコースのプレッシャーは半端無いですふらふら 他のレストランでは¥8000は普通でしょうが、当店にしてはメニューに無い期待されてのスペシャルコース、ただならぬ神経を使いますあせあせ(飛び散る汗) 最近お疲れかなわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗) たった1人のスタッフですが、僕と二人でこのディナーをよく乗り切ってくれてますグッド(上向き矢印) 彼女も疲れているでしょうが、頑張ってのりきろう!感謝ですexclamation×2
posted by Ryu at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月28日

cervelle

DSC05953.jpg cervelle

こちら、フロマージュ・ド・テートを仕込む時にわずかに取れる、セルヴェルと言う部位です、臭みの無いタラの白子!、いやそれ以上の濃厚さと滑らかさ!、と個人的に思う貴重な部位ですが、嫌いな人が8割以上・・・ でも好きな人には最高の食材、通常の人が嫌う以上、強制で出すわけにもいかないし、鮮度の大切な臓物を在庫に抱える事も出来ない・・・ 今日はその中でも、僕と同じ空気を感じるフランスマニア ロモちゃんに出しました、先週も別のお客さんに「臓物系の料理無いの?」と聞かれこれを出しました、他の予約でも肝が大好きと聞いていたのでトロける最高の焼き加減のレバーソテーを出せました! 皆さん喜んで食べてくれます、この時は嫌な事が全部吹っ飛び嬉しくてたまりません、でも何も聞けずに肝系の好きな人が来られても出せないバッド(下向き矢印) メニューにも無いバッド(下向き矢印) 予約で「肝系はお好きですか?」とも聞けないし・・・ 今日も良い仕事はしたものの、テンションの下がる事が・・・ 仕事は順調、料理も思うように作れた、しかしモヤモヤ 葛藤との戦いですふらふら 
posted by Ryu at 22:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月27日

ツバメ シーズン1 最終回

DSC05948.jpg 巣

ツバメ達が巣立ちましたぴかぴか(新しい) シーズン2は7月の半ばですかねるんるん 

最近 良い事ばかりじゃありませんふらふら 基本的に良い仕事をした日はテンションが上がります、仕事上の僕は喜怒哀楽の心情の変化が激しい人間みたいで、少しでも気になる事があればすぐに落ち込みます失恋 プライベートでは怒りも落ち込みもしないプーさんみたいな温和な人間ですが、料理と店の事になると別人のように変わります、以前の雇われの時はこんな事無かったのですが、自分の店に対して凄く必死なんだと思いますふらふら 今日もフロマージュ・ド・テートを仕込みましたが、最高の出来グッド(上向き矢印) が、しかし前回仕込んだ分の劣化がわずかに見られ破棄するはめにもうやだ〜(悲しい顔) 味、見た目が僕以外の人に分からなくても、最高の物を出そうとすればするほど、少しでも気に入らない事があるとすぐに、「やり直し!」と、鬼のような僕が最近、僕自身を悩ませますバッド(下向き矢印) 

しかし良い事もありまするんるん 休みを生かし、昨日、全国規模のフランス料理コンクールに提出する写真を撮りましたグッド(上向き矢印) 自分的に最高の料理ができましたぴかぴか(新しい) 写真写りも過去最高の素晴らしい写りぴかぴか(新しい) 今 運は良い事、悪い事を揺れに揺れています爆弾 良い方向へ引き寄せなくっちゃ手(グー)
posted by Ryu at 20:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月25日

紹介されました!(^^)!

DSC05768.jpg 僕の1番大事な教科書

写真は、僕が毎朝仕込みの時に見るフランスで買ったランブロワジーのDVDですハートたち(複数ハート) 真面目で当たり前の素晴らしい仕事を見れるのでテンションを上げる僕の1番の栄養剤ですぴかぴか(新しい) 松阪牛のパイ包みもこのDVDを見て惚れ込んで開発しましたハートたち(複数ハート)

東京ガスのページに僕が紹介されましたるんるん また見てください手(パー)

http://eee.tokyo-gas.co.jp/saitekichubo/example/dokuritsu.html
posted by Ryu at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月24日

DSC05728.jpg みすじ

今 宮崎県の種馬が凄い問題になってますよねふらふら この優秀な種馬を処分しないといけないのは牛の生産者にとっては悔しい事ですよねもうやだ〜(悲しい顔)

写真は松阪牛のみすじで、松阪牛人気は続き、かいのみの熟成がまたまた間に合わずミスジで勝負していますグッド(上向き矢印) みすじは見た目も美しいし、当然旨いし、良い部位ですぴかぴか(新しい) 昨日のショックから立ち直り、今日からビシバシ頑張ってます手(パー) 心配かけてすみませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
posted by Ryu at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月23日

つばめ

DSC05862.jpg いっぱいの巣

ツバメの巣の子ツバメがもう少しで巣立ちそうですハートたち(複数ハート) しかし小さな巣ではこぼれ落ちそうで見てて怖いですあせあせ(飛び散る汗) 今日も良い料理を出せました手(グー) が、最近土日に気合いを入れすぎで神経を使うせいか疲れがひどく足がジンジンしますもうやだ〜(悲しい顔) その中テンションの下がる出来事があり更にダウン気味バッド(下向き矢印) 今日はブログを短く終わらせ24のシーズン7の最終話を見てテンションを上げ、明日の営業に響かぬよう気合いを入れなおします手(グー)
posted by Ryu at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月22日

自家栽培

DSC05857.jpg 赤キャベツのスプラウト

最近ハマっているのが自家栽培るんるん 今までハーブしか育てていませんでしたが、レッドマスタードのベビーリーフが簡単に素晴らしい状態で栽培できたのが嬉しくって、スプラウトも育ててみましたぴかぴか(新しい) できるもんですねひらめき 週明けには欲しかった野菜の種が届きますハートたち(複数ハート) 楽しみですグッド(上向き矢印)

ハーブにとってはパックで買うのと自家栽培とでは雲泥の差で、摘みたてのハーブの強い香りを知ってしまうと、パックのハーブは使えませんバッド(下向き矢印) 時間が経てば香りは弱まる、自然の原理です手(グー) 今はハーブが大暴走でスクスク育つ、惜しみなく摘む、初夏には爽やかにハーブで料理、食材が季節の料理を決める、料理と旬は成り立っているんですね、この自然と料理の関係って本当に凄いでするんるん 営業前に摘んだハーブで料理できるって幸せです 田舎の特権ですハートたち(複数ハート)
posted by Ryu at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月21日

5段!!!

DSC05848.jpg 5段バーガー

休みの日に、ロッテリアの前を通ると、10段チーズバーガーのポスターが目に入ってきましたひらめき 「なんじゃこりゃ」と興味を持ってしまい、とりあえず5段で注文してしまいましたあせあせ(飛び散る汗) マダムに「どうせなら10段せな」と突っ込まれましたが、どう考えても10段なんで いくら僕の口が大きくても入るわけがないし、バランスが悪いのは明らかダッシュ(走り出すさま) 面白半分で写真まで撮り、いざ大きな口を空け1口グッド(上向き矢印) んんんんんんんんんんんんんんんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 微妙・・・ 肉のジューシーなのはわかるが、パンスを感じる事すらできず・・・ 10段なんてもってのほかだ失恋 やっぱりバランスのとれたダブル位がハンバーガーってリッチな気分で1番美味しいんだと思いましたあせあせ(飛び散る汗) 僕にとってもそう、奇をてらい過ぎるとダメですねわーい(嬉しい顔)
posted by Ryu at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月20日

cassoulet et gratin d'oignon

DSC05842.jpgDSC05845.jpg 岩清水豚とグレ

昨日は古川亭へカスレとオニグラを目当てに伺いましたるんるん カスレとオニグラの写真を撮ったのですが、僕の撮り方がヘタクソだったので、載せられずすみませんあせあせ(飛び散る汗) カスレは カステルノダリー風で、古川さんのスペシャリテの自家製ソーセージと豚が入っていましたハートたち(複数ハート) カスレの醍醐味、豆がホクホクで絶妙な味加減でソーセージと煮込みが最高の組み合わせ、本当に美味しいフランスを感じましたわーい(嬉しい顔) オニグラも大きなパンが古川さんの絶妙なサジ加減のスープを吸って旨いぴかぴか(新しい) スープなのにオードブルとして食べられる素晴らしいオニグラでしたぴかぴか(新しい) そして岩清水豚は言うまでも無く完璧な火入れにランティーユ(レンズ豆)がバッチリで、グレは僕自身 魚の中では嫌いな魚ですが、これまた最高の焼き加減でとても美味しかったですかわいい 魚の上に乗っている揚げ物exclamation×2 ふぐの白子のフリットで軽い衣がサクッとトロける白子がプチっと滑らかに弾け、あまりの旨さにビックリですひらめき 今回も良い刺激を受け、フランスを堪能しましたハートたち(複数ハート) いつも素晴らしい料理をありがとうございますグッド(上向き矢印)

posted by Ryu at 22:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月18日

mise en place

DSC05833.jpgDSC05835.jpg 仕込み

なんか最近フロマージュ・ド・テートの写真ばかりですみませんあせあせ(飛び散る汗) 何度見ても美しいフォルムなので ついつい写真に撮ってしまいますわーい(嬉しい顔) 1つは出来上がりの型から外した美しい模様の写真、もうひとつは色々な大きさの型に詰め1頭からこんなにも作れた写真ですぴかぴか(新しい) 

今日は平日で、ディナーは満席じゃなかったのですが、予約で精一杯で、休み前の食材の在庫の無く、何組か断ってしまってすみませんでしたふらふら 予約なら対処出来たのですが、いきなりでは食材もテーブルセッティングも・・・ 良い物を食べていただきたい、満足してもらいたい、でもロードザイドでこんな事になってしまってはダメですよねふらふら なんせ品数の多い当店では、材料を揃えるだけでも、時間がかかり、無理に入れて、待たせて、満足してもらえずに帰ってもらうのと、店頭で嫌な思いをされ帰ってもらうのと、どちらがどうか・・・・ 胸の痛む悩みですもうやだ〜(悲しい顔)
posted by Ryu at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月17日

懐石フレンチ

DSC05790.jpg 鮑

最近編み出した新料理ひらめき 鮑のハーブティー de ココット蒸しの写真ですぴかぴか(新しい) 和を感じながらも、フランス アルザス地方の1流ホーロー鍋ストウブを使う事によりフランス料理にるんるん そして照苑さんから借りてきた焼き石を入れ、自家菜園のハーブティーをそそぎバプール(蒸し焼き)にしたものですぴかぴか(新しい) シンプルに新鮮な鮑の1番美味しい調理法と考えたのがこの料理ですハートたち(複数ハート) 写真の段階では刺身の状態で、まずこの鮑の新鮮さを楽しんでもらうよう、まず元気な鮑を見せ、コリコリの食感を1口を楽しんでもらいます、その後自家菜園のレモンタイムの香り抽出したハーブティーで蒸すと極柔らかく、風味、旨味は逃げず爽やかな香りだけがプラスされる最高の1品になりましたぴかぴか(新しい) 最近興味を持って取り入れているのが照苑さんのような四季の感じる日本料理ひらめき そして懐石フレンチグッド(上向き矢印) メインは肉の文化フランス料理から外れる気はありませんが、前菜などで取り入れてきたいです手(グー)
posted by Ryu at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月16日

会心の一撃

DSC05791.jpg パイ包み焼き断面図

徐々に完璧に向かって進化するパイ包み焼きですぴかぴか(新しい) フォワグラの芯はずれてしまいましたが、見てくださいexclamation×2 ジューシーな断面に この焼き加減と今にも とろけ落ちそうな とろんとろんのフォワグラexclamation×2 パイも焼くタイミングを計算に入れ、中の肉汁でフニャっとなりやすいパイ生地ですが、サクサクexclamation×2 完全体になるまで、あと少しexclamation×2 日々精進します手(グー)

ちょっと怖々提供していたフロマージュ・ド・テートですが、以外にも残される方、嫌な顔をされる方 ゼロひらめき 逆に「きれい」「美味しかった」と言うお言葉をよく頂きますハートたち(複数ハート) マニアックな料理だけに受け入れてもらえると本当に嬉しいですハートたち(複数ハート) 明日も1頭分やってきまするんるん 頑張って更なる進化へ頑張ります手(グー)
posted by Ryu at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月15日

fromage de tête 3

DSC05798.jpg 仕込み風景

さて、今日はフロマージュ・ド・テート最終章目 仕込みです、まず顔の毛を剃り、残った毛は焼きます、その後ソミュールと言う塩水で漬けこみますが、僕は水で旨味が逃げるのが嫌いなので、塩を浸透させてから調理します、ここからは基本に忠実に調理していきまして、耳を取り、頭を魚の兜割と同じように骨付きで半割にします、その後煮込みに入りますが、この骨付きの状態じゃないと意味が無い、沸騰しない程度に2時間半炊きます、身が骨からポロリと外れればOKで、身を取りだし、正確にカットする為、一度冷やします、その間に、煮汁を詰め、丁寧にデプイエと言う技法を用い、アクをひいていくと、コンソメに近い旨味と澄んだスープができます、冷えた身をサイコロ状に切り、もう一度炊くのがポイントで、殺菌と全体の馴染み、ふくめ煮、になります、この段階で丁寧に下処理をした筍を加える事により、このコンソメの味が筍にも染み込みます、これをテリーヌ型に入れ冷やせば完成ぴかぴか(新しい) 1日仕事で、物凄い手間暇ですあせあせ(飛び散る汗) だけどフランスのエスプリを感じる事が出来ます、1つの頭が導いてくれる、肉の量、バランス、ゼラチン質の加減、旨味、煮汁の量と味、バランス、全てが絶妙に合わさるフランス料理の神髄に、脅かされた素晴らしい仕事でしたぴかぴか(新しい) 人気で、だいぶ減ってしまったので、また週明けには仕込まねばわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 料理人として凄く楽しく、面白い、そして勉強になる料理ですハートたち(複数ハート)
posted by Ryu at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月14日

fromage de tête 2

DSC05810.jpg 断面

今日から登場、筍と三重豚のフロマージュ・ド・テートでございますぴかぴか(新しい) 自分で言うのも何ですが凄く完成度の高い作品に仕上がりましたぴかぴか(新しい) 見た目には地味ですが、この大理石模様が醍醐味でフランス好きの人にしか分かり辛いかもしれませんが美しい揺れるハート また筍が良いアクセントになって格別ですハートたち(複数ハート) 特製グレビッシュソースとの相性も抜群ですハートたち(複数ハート) 

水曜には、クレメさんに行きまして美味しかったですグッド(上向き矢印) いつものキッシュとパテが言うまでもなく最高で、今回は特に鯛が旨かったハートたち(複数ハート) なんとジューシーでしっとりした焼き加減! ごちそうさまでしたぴかぴか(新しい) そして木曜はカピタノさんへグッド(上向き矢印) この日はイタリア人のアコーディオンの生演奏付きるんるん そしてフランス人フィリップさんとも遭遇ハートたち(複数ハート) カピタノさんの僕のおすすめは、サルシッチャのピザexclamation×2 窯焼きパンexclamation×2 そして超ジューシーな岩清水豚の窯焼きexclamation×2 チョコレートのジェラートexclamation×2 この4つはとてつもなく美味しいハートたち(複数ハート) 来週は古川さんのカスレを狙いますわーい(嬉しい顔)
posted by Ryu at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月11日

Fromage de tête 1

DSC05773.jpg 豚さんの鼻

もう筍も終わりに近ずきましたもうやだ〜(悲しい顔) まだ食べれますが筍ローストで使える大きさの物は ほぼ無し失恋 大きくなってきた筍でも調理法次第で美味しいグッド(上向き矢印) そこでフランス料理伝統テリーヌを仕込みましたるんるん これぞ本物のフランスの文化の料理第3段! 昨年のアンデゥイエットから、冬のブーダン、そして今回は、フロマージュ ド テートで攻めますexclamation×2 筍のテリーヌにするには、これが1番と考えましたひらめき 写真は今日入荷の豚の姿頭丸っと1頭でございますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) フランス料理の素晴らしい所、豚の頭も捨てる事なく美味しい料理にする文化exclamation×2 ゼラチンや他の肉を使うことなく、この頭自身のゼラチンで固まり、この頭自身の旨味のブイヨンで旨味にグッド(上向き矢印) ホホ、タン、皮、ミミガー、鼻、すべての部分がバランスよく混じり、何より、このグロッキーな見た目からは想像できない美しいテリーヌに変身しますハートたち(複数ハート) このラーメン以上の旨味ブイヨンで炊いて固めた筍も必ず美味しいはずexclamation×2 金曜日からのスタートですぴかぴか(新しい)
posted by Ryu at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月10日

daurade

DSC05763.jpg 鯛

僕の絶対的自信を持って提供する真鯛、南伊勢町仲林さん直送の鯛ですハートたち(複数ハート) 今日は大企業の方も、この鯛を使いたいと話があったみたいですグッド(上向き矢印) 鯛の旨味成分イノシン酸は5日目以降がピークと科学的に立証されていまして、僕は最低4日以上の熟成、長ければ10日の熟成した、この鯛しか使いませんexclamation×2 他の魚に浮気できないほど、旨いexclamation×2  普通の熟成じゃ臭くなりますけど、この鯛は全く臭み無しexclamation×2 フランスの肉の熟成のようにチルドの冷蔵庫に吊るされて眠っていますハートたち(複数ハート) さて今日は特殊な鯛の調理法を編み出しましたひらめき 今までの前衛的 ゆっくり温度を上げる加熱方法じゃなく、クラシックな○○○の焼かないバージョンの応用 ←企業秘密あせあせ(飛び散る汗) 以前の優しくしっとりから、超みずみずしいジューシーな鯛になりましたぴかぴか(新しい) 本当ならプロヴァンス料理のように皮を焼かない方がこれは美味しいグッド(上向き矢印) のですがexclamation×2 一般的には やっぱ皮はパリッとしていた方が美味しいですよねあせあせ(飛び散る汗) このジューシーな身に皮も薄〜〜くサクッと焼いていまするんるん ゴールデンウィークの忙しさの中のアクシデントから生まれた新調理法なりーーー手(グー) ←(この微妙な違いまで分からないし、求められていないと思いますが、こだわりですたらーっ(汗)
posted by Ryu at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月09日

ツバメ

DSC05761.jpg 巣

母の日、皆さんは どんな贈りものをしたのでしょうexclamation&question 普段言ってない、「ありがとう」と言う言葉が1番なのかもしれませんねかわいい 今日は母の日で娘さんが食事のプレゼントをされる方が多かったですハートたち(複数ハート) 良い光景ですよね、できた娘さん達でするんるん 

写真はRyuの入り口に巣を作っている、ツバメの子供ですハートたち(複数ハート) 写真は3羽しか見えませんが、どうも4羽いるらしいでするんるん 昨年は1羽で少なかったですが4羽仲良く育ってくれる事を祈りますひらめき しかし7月に第2期もう一回産卵がありますが、昨年の7匹より多いのでしょうかがく〜(落胆した顔) 小さな巣なのでこぼれ落ちるのが不安ですふらふら
posted by Ryu at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月08日

huile de herbes

DSC05741.jpg 自家製オイル

Ryuでは、パン用のバターの変わりに自家製ハーヴオイルをお出ししておりますグッド(上向き矢印) 自家菜園のハーヴのみの構成で、1番のポイントはカレープラントexclamation×2 マルクヴェラの菜園で見つけた最高のハーヴグッド(上向き矢印) 昔スパイスが高かった大航海時代に、スパイスの変わりに用いてたハーヴでするんるん これに今回は、ゴールデンレモンタイム、タイム、ローズマリー、ローマンカモミール、エストラゴン、ローリエ、セージ、サボリ、を漬けこんでいますハートたち(複数ハート) これが1週間もすれば、上質なエキストラバージンオリーブ色に染まり、香りが素晴らしいオイルに変身しますぴかぴか(新しい) 僕の自慢のオイルでするんるん
posted by Ryu at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月07日

コムシコムサ

DSCF0836.jpgDSCF0839.jpgDSCF0840.jpg

昨日は、ゴールデンウィーク明けと言う事で奮発して、食べログ フレンチ全国ランキング2位の京都 コムシコムサさんへ行ってきました車(セダン) 新名神ができたので、京都まで2時間もかからずに着けましたるんるん メニューの1本化も興味がありまして、ランチは¥3800と超お値打ちぴかぴか(新しい) 前菜2品、スープ、メイン、デザートとなっておりますグッド(上向き矢印) 1品目はグレッグのような仕上がりの野菜と飯タコの前菜、シャキッと食感を残した野菜と立派な飯タコが美味しかったでするんるん 次に写真の筍、パルマハム、ブランドトマトのパン粉オーブン焼きグッド(上向き矢印) 僕も筍を扱っているだけに丁寧な仕事が伺え、ワインがグビグビ進みそうな味も美味しかったでするんるん 次にスープは蕪のポタージュにブルーチーズを合わした素晴らしい1品ぴかぴか(新しい) ブルーチーズの相性抜群でスープでもワインが飲める感覚で美味しかったですかわいい メインは羊ナヴァランか魚、マグレ鴨の3種から選べ、魚と鴨をチョイス、写真を見てもらったら分かるように鴨の焼きは極上の素晴らしい焼き加減exclamation×2 魚も大きなイサキで、イサキ自身が超美味しいるんるん デザートは桜のブランマンジェとパイナップルのソルベ、メレンゲで、ブランマンジェの粘りのある滑らかさは「さすが!」でしたかわいい 全てがワンランク上の料理で勉強になりましたるんるん

そして1番見るべき、マダムのサービス目 クチコミで大絶賛のサービスexclamation×2、スレンダーな美しいマダムのテキパキした動きグッド(上向き矢印)、本物の1流のサービスグッド(上向き矢印) 終盤の落ち着いた時の会話グッド(上向き矢印) 顧客になってワインも楽しんだら、言う事無しですぴかぴか(新しい) 近くに無いのが残念ですもうやだ〜(悲しい顔) 凄く勉強になりましたありがとうございましたかわいい
posted by Ryu at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記